号号日記

1月中旬


bT9 静かな火曜日

きょうは、なんて静かな教室なんでしょう。

話し声すら聞こえてこない。

こんなこと教室始まって以来初めてです。

やすりの音しかしないなんて!

だれも相手にしてくれません。なんか訊いてくりぃ。

みんな無視だし。


こんなになおっちが、恋しく思えたことはないでしょう。

こころなしか、やましたくんもさびしそうです。


bT8 中村たえこ

こないだ(※このあいだ)、家内の友人がチューリップにはまっていて(チューリップと言っても植物でなくて財津和夫率いる{率いた?}バンドです。若い人は、知らないでしょう。最近では、サボテンの花などが、リバイバルヒットしてましたが。それも、もうだいぶ前か?)

その友人が、チューリップのCDを死ぬほど貸してくださいました。

ある日、家族でドライブした時にその中の一枚を聴こうということになり、すかさずプレーヤーの中へ。

あ〜やっぱりこのころの音楽は、落ち着くねえ。(こういう事言い出すって年だわ)

全部聴き終わってから家内が、「わたし、この曲好きなんだわね」

「えっ、どれ」

これこれともう一度その曲をかけました。

すごく静かな出だしです。(かっこ内には、その時のぼくの気持ちを書いときました。)

ここは、筑前  福岡の  ふたわ女子校の一年生
(きっと財津和夫の淡い初恋の歌かな?)

その名も  中村たえこだで 
(ちょっとpopな感じになってきた  たえこだでって名古屋弁か?福岡も言うのかな?)

秀才優れし乙女なり
(賢い人だったのね)

一途な恋に夢やぶれ  はかなくこの世を去りました
(死んじゃうんか?おい。こんな明るい曲調なのに)

途中略  簡約するとどうやら相手は、福岡一の色男でもう彼女がいたらしい

戸棚に入れし  猫いらず  飲んで三日は  もてりしも  四日の朝に息絶えて  はかなくこの世を去りました
(猫いらずを飲んで死んじゃうのか?すげえ歌 なにも死なんでもいいのに)

ここで
かみさんに
「なんだこれ、色男にふられて自殺する歌ってこと。」って訊くと

「そうそう、いけるでしょ。これ最高だわ」

「最高って・・・?」

まだ、歌の続きはありました。

ああ、たえちゃんよ  たえちゃんよ  三途の川で  待っててね  
三途の川でマルしましょう  マルマルしましょう  マルしましょう

なんだ?マルってHしましょうってことか?

ん?でも、誰がたえちゃんとHしたいと言ってんだ?

「これは、きっとね、財津和夫がたえちゃんのことが好きだったんだよ。」

「でも、たえちゃんは、福岡一の色男が好きなんだから、だめじゃんねぇ」

「こりゃ、三途の川でもマルできんわ。たえちゃんが待っているのは福岡一の色男だもん。」

もう、どうでもよくなってきました。

でも、たしかにもう一回聴きたくなる曲ってことだけは、間違いなかったです。

チューリップ最高!


bT7 かわいいペット

きょうは、うちのかわいいペットを紹介しましょう。

これです。

ジャーン
かわいいでしょ。寝ています。

死んでるわけではないよ。

とぼけた金魚です。

名前が無いので誰かつけてください。

去年の夏の酷暑で他は、全滅してしましました。

なぜか、ぜんぜん大きくなりません。

あまり泳がないし。

寝てばかりいます。

飼い主に似たんだわと言われそうですが…


bT6 甘い物好き

先日、シローちゃんがおいしいようかんを買って来てくれました。

知ってる人は、知っている(当たり前か?)美濃中のようかんです。

外見は、こんなん。

見るからに高級感ただよいます。

早速切って皆で食べることにしました。


ようかんなのに柔らかそうです。


着るとこんな感じ。
このみずみずしさが、たまんない。

プルプルって感じ。

あ〜もう誰にもあげたくない〜

一本ごとかじりたい〜



前の日、あけみちゃんが持ってきてくれたあられがちょうど合うでしょう。

  右側のげんこつは、最高。平八郎もおすすめ。

そしたら、まきちゃんが上海土産でこれくれました。

すごい、甘そう。

食べるのは、今度にしましょう。


みなさん、いつもありがとう。


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