号号日記
5月下旬
bV9 DVD鑑賞
DVDを借りてきました。
少林サッカーとメメントです。
少林サッカーは5回見ました。
メメントは1回見ました。
ほんとはメメントを回数見なさいと言いたいでしょ。
無理です。
bV8 やすらぎ
ずいぶん久しぶりに休暇をとりました。
息子と遊んであげてなかったので公園でキャッチボールをしました。
最近は、公園で遊ぶ子供はいないのか貸し切り状態です。きっと場所にもよるのでしょう
前の会社の近くにあった公園は、毎日子供が溢れていて遊ぶスペースを確保するのが大変でした。もちろんこちらは全員おとななのですが。
なだめたり、おどかしたりしてやっと遊べたものです。
話はもどりますが、キャッチボールを終えた後どっかに行こうということになり、前に行って楽しかったビレッジバンガードベイシティ店に向かいました。
ベイシティは、名古屋の港区にあって水族館といろんな店が並んでいます。
煎餅試食食べ放題の店にまず行きました。
とてもおいしいです。

一番おいしかったわさび味のせんべい。
こんなに緑ではなかったです。
わさびっぽく少しが画像処理しておきました。

こういうのってどこにでもありますね。
となりを見ると

がちゃぽんのアイドル版かあ
ほかになんかないかな?
そのとなりを見ると

おっあやや。
ちょっとよくなってきた。
そのとなりは

なーんだ。ふつうのおもちゃか?
それにしてもいっぱいあるな。
すると端っこに
こんなのが

おおおっ
こんなの売ってる〜
ちょっとだけほしい
息子は、冷めた眼でふんと行ってしまいました。
買ってみたい気もするが、ここはがまんがまん。
前田さんに見せたいからとか理由つけて買っとけばよかったなあ。
後ろ髪をひかれつつ目的のビレッジバンガードに着きました。
いきなり入り口の警報機が何とも言えない音で高らかに鳴り響きました。ジリリリリリリリリリリリリリ〜
どう考えても自分だぞ。
店員があわてて飛んできました。何もしてないのにやばい感じ。
ばつが悪いので、きっとデジカメ持っているからだよ。と脈略もない説明をすると店員さんは、「きっとそうですねえ」と
(心の中ではそんなわけないだろ)というやさしい笑顔で答えてくれて無事、事なきを得ました。
10分経過
二人分かれてお目当ての本を探していると
おもしろい漫画本を見つけました。

最初は、ちょっとHな本かと思って手に取ったのですが
これはいけます。
内容は、寝たきりの姑を嫁が殺そうとする話です。
いろんな方法で狙うのですが、姑がまためっぽう強いのです。
普通だとすごい嫌みな漫画になるでしょう。
でも、これはなぜか読んでいくうちに反対にほのぼのしてくるのはなぜでしょう?
息子が、これ買ってとドラえもんの本を持ってきたので、こっちの方がええぞと先ほどの本を見せました。
しばらく読んだのち、こっちがいいとドラえもんの本を元の場所に戻しました。
あちゃ、ドラえもん、捨てられちゃった。
ちょっと、冗談のつもりで勧めたのに。ええんやろか、小学生に読ませても。
気にいったもんはしかたない、ドラえもんをやめて極楽町1丁目嫁姑地獄篇を買いました。
子供は、お気に入りの本が買えてにこにこ顔です。
レジでお金を払って店を出ると
またもや大音量が・・・・・・・・・
ジリリリリリリリリリリリリリリリリリリリ〜×2
しまった、まただ。ざわつきだす店内。一斉に冷たい視線。
しかも、入るときと違って出るときだ。どう考えても勘違いされる!
もう、周りの人は、完全に泥棒を見る目だ。こういう時の人の眼はほんと冷たそう。
落ち着け!自分は何もやってない。やってないんだ。
自分に言い聞かせつつ、またもや店員さんに
「デジカメ持ってるせいじゃないかなあ」
あまりにもワンパターン。我ながら自分のボキャブラリーの少なさにあぜんだわ。
さっきの店員さんと違って新人なのかやたらあわてています。
そのあわて具合が、余計に他のお客に何かあったんじゃないかといらん想像を膨らませているような・・・・
やばーいぜったいやばーい(でも何もしてないし)
「やっぱりデジカメ持ってるからだよ。ほら」とデジカメ見せながら言い訳こいてると
最初のベテラン店員がきてその新人に
「あれ取ったの?」と訪ねました。
「あっ」と言ってその新人は自分から袋に入っている本を取り出すとバーコードのようなものを取り出しました。
「すいませんでした。取るの忘れてました。」と新人店員。ちょっとなきべそ顔です。
「てめ〜いいかげんにしろよ。どあほ。」と言いたいところですが
まだ、人の眼があるので
「ん〜いいすよ〜」と長嶋茂雄ばりに言い放って
そそくさとその場から立ち去りました。
まったく、たまに出かけるとこういう羽目になるもんなあ。
でも、入るときはなぜ鳴ったんだろう。未だに謎です。
息子は、やはりあの買った本妙に気に入ったらしく、電車の中でほとんど読んでしまった。
今は、なすちゃんの手元に

彫金の最中も手放せないみたい

ちょっとでも読むと虜になるそうです。(なすちゃん談)