号号日記

7月初旬


bX0  理想像


つボイノリオが言ってたけど、やっぱり名探偵コナンって理想だわな。


体は子供、頭脳は大人っていいわなあ。


自分なんか、体はおっさん、頭脳は子供だとなんもいいことなしだわ。



bW9  やる気でるフルーツ


まきちゃんが、おみやげでフルーツをくれたよ。

色がレモン色で大きさがハウスみかんくらいで、皮の厚みが夏みかんで、形はデコポン。

何これ?と訊くと


「これは、サマーオレンジって言うの〜」と教えてくれました。


食べてみるとうまいのうまくないのって(こういう表現っていったいどっちなんでしょう)

甘さの中になつかしい酸味。

みんな、おいしいおいしいと大好評でした。


あっ確かミカン類のにおいを嗅ぐとやる気がでるとテレビで言ってたことを思い出しました。


まだ来てない前田さん、最近けだるそうだし、ちょっとやる気だしてもらおうと




机にこすってみたり




なにげに前田さんの机の下に仕掛けてみました。気がつくでしょうか?





あら、なんと簡単にばれてしまいました。(ちっ、つまらんち)



でも、やる気はでるでしょう!





前田さんにもサマーオレンジあげました。





「すっぱあ、これなに〜?すっぱあ〜」

予想外の反応です。


甘いはずなんだけど。

みんなで反論してると


まきちゃんが「同じものを皆で食べればわかるじゃん」


みんなは「まきちゃん、かしこ〜い。」   考えればわかりそうなことですが…


僕がまず食べました。「う〜ん。甘くておいしい」


前田さんが食べました。


「すっぱあ。やっぱり、すっぱいわあ。だめだ、こりゃ。」




しろうちゃんも食べてみました。



「あま〜い。さっき食べたのより甘い。」





やっぱり、前田さんの舌がおかしいことが判明しました。







舌より体が悪いのかもしれませんね。(*^-^*)


bW8  さようなら せんぱい


長年、彫金アゴーゴーの顔だったみつせんぱいが、きのうでおやめになられました。

思い返せば、いろんなことがありました。


ほとんど、ホームページでは公表できないことばかりですが、体験談をうまく組み立てて話す技術は、目をみはるものがありました。

まるで、話す姿はプロ芸人。


なぜ、こういう人を吉本は、ほかっておくのでしょう?


毎週、みんなで楽しませていただきました。


そんなせんぱいも、もうすぐお母さんなのですね。


bW7  天気のせいかな?

近頃、なんか生徒さんたち疲れてます。

湿気が多くて蒸し暑いせいでしょうか?

入ってくるなりため息ついてます。

ため息つくと幸せが逃げちゃうぞ〜

僕は、このぐらいの時期から残暑までは絶好調です。



ただし、クーラーがなければですが。

エアコンは、とても苦手です。

人より温度調節ができないのでしょう。みんなは、原始的だからとか言いますが。


僕は、できないのはみんなの方で自分は、きっと温度が上がると体温が自動に下がるので、逆にクーラーで冷やすと体温も下がりすぎちゃうのではないかと、自己分析しているだけどなあ。

それにきっとあのカビくさい空気孔からいっぱいプラスイオンが出ているのではないでしょうか?

一人だけだったら絶対クーラーなんか入れないもんね。



結婚したばかりのころは、大変だったな。

クーラーをいれる、いれないでいつも大げんかしてたし。(奥さんは、暑いの大嫌い)
やっぱり、いれることになっていつも部屋の中は、ブリザードでした。(なべちゃんのギャグなみと言えば教室の人は、お察しねがえるでしょうか)




毎日、シベリアなみ(行ったことないのであくまでもイメージです)に冷やされた部屋の中で、僕の体は日に日に弱っていきました。冷蔵庫の方が、ぬるく感じる。




そんなある日のこと、


ピンポーン



チャイムが鳴って



かみさんが出て行くと





なにやら怒鳴りあう声が…           またか。 どうせまた、新聞かなんかの勧誘員じゃねえかぁ。






しょうがないので出て行きました。   やれやれ



玄関に行くとあらま、隣のご主人ではないですか。



しかも、かなり怒っている。こんな感じ。




相手が怒るとこっちはなぜか冷静になれる性格なので

まあまあという感じで尋ねてみると



どうやら、うちのエアコンの室外機の音がうるさくて、毎日ぜんぜん眠れないらしい。





しかも、ボクシングファンらしく運悪く、辰吉が負けてむしゃくしゃして余計に苛立ってしまったようだ。(関係ないだろ)




こちらの部屋からは、そんなにうるさくないよと言うと


「そんなはずはない」と反論されるので、とりあえずシベリア部屋に入ってもらうことにした。




そのおじさん、入るなり、




「さぶ〜なんだこれ、さぶ〜。冷えすぎなんじゃないの?さぶ〜さぶ〜さぶ〜」


さぶ×5くらい


僕は心の中で
やっぱり、寒いよね、もっと、言ったれ、おっさん


おおっ気がつけば、なんと自分、となりのおっさんの味方になってるじゃん。





ほんと、寒いんだよ。冷えすぎだよね。二人は、すっかり意気投合。




「これが、普通だよ。どこが寒い?ちょうどいいんだよ。これくらいが。ふんっ。」
と言ったものの何となくばつが悪そうなかみさんでした。





おかげで、あれほど怒っていたおじさんも、もう少し様子をみることにしようと、なぜかやさしくなり(っていうか元気がなくなり)マイホームに帰っていきました。きっと体が冷えすぎて怒りで熱くなっていた体も心も冷えきってしまったのでしょう。







そして、

何より良かったのは、その次の日から部屋の温度が5度以上は、上がったことでしょう。



この事件が、なければ我が家は今もシベリヤ鉄道まっしぐらでしょう!めでたし、めでたし。


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