号号日記
4月
bR21 山珊瑚
教室で山珊瑚の話が出ましたので、ちょっと調べました。
赤いのは、珊瑚の化石のものと赤い琥珀のものがあるそうです。
ビーズ状になっているものは、見分けがつかないみたいです。
たぶん琥珀の方が、軽いと思います。
白いものは、霰石(あられいし)=Aragonite または、方解石で、低温の溶液から沈殿してできる。

ぽきって折れそうです。
自然の芸術品ですね。
by Wikipedia
でも、やっぱりよく見かけるのは、赤です。

ちょうどお客様からリフォームの依頼をうけているのが
ありましたので撮ってみました。
たしか中国のおみやげだったような。
大昔海の底だったヒマラヤが、隆起してヒマラヤ山脈になり、そこから化石化した珊瑚が、いっぱい採掘されたと言われています。
bR20 絶倫つまみ
めぐちゃんが、不思議なお菓子をくれたよ。
韓国のおみやげでしょうか?

何やら怪しいパッケージ。
箱だけ見ると違うものが、入ってそうです。
平八郎は、すっかり勘違いしてました。
ま、このデザインでは、間違えても無理ありません。
箱から出してみました。

しっかりした袋に入っています。
ますます、怪しい。
封を切ってみました。

漬け物っぽい。
どうやら朝鮮人参を加工したものみたいです。
かなり、堅いです。
数分したら、顔が、火照りだしました。
ぽこちゃんの絶倫茶といい、今は、絶倫ブームでしょうか?
疲れた人が、多いんだな。きっと。
ちなみに外箱には、携帯用にもと書いてありました。
勘違いされそうで、持ち歩けません。
bR19 深夜の方が
良いテレビ番組をやってるような気がする。
日テレ系のドキュメント番組でニートだった男の子が、うどん屋をやってるおばあちゃんとの出会いで、目標を持って強く生きていくという内容でした。
番組の概略
題名 (ニートとうどんとルミばあちゃん)
70円で作りたてのおいしいうどんが食べられる香川・高松の人気うどん店の店主、池上瑠美子さんと若者の交流を追う。おととし、池上さんのもとに2人の若者が弟子入りした。そのうちの1人、水谷克也さんはかつて高校を中退し、無気力な日々を過ごすニートだった。彼は香川中のうどんを食べ歩いた末、池上さんと出会った。池上さんから"負けん気"を学び、目標を持つことの楽しさに気付いたという彼は、約1年の修業を経て、ついに独立することになった。
自分も若いときは、ニートというより、ひきこもりのはしりみたいなカンジでしたので、かなり共感できました。
近ければすぐにでも、行きたいのですが
がいな製麺所 兵庫県です。いつか行きたいな。
がいなとは、讃岐弁で強いとか大きいとかすごいっていう意味。おばあちゃんに言われた言葉で印象に残ってたので、そう名付けた。って言ってたような…
強くなれって言われてたのかな。
そのおばあちゃんのうどん屋は
池上 そうとう地元でも有名みたいです。こちらは高松市。こちらでも詳しく載ってます。
写真見ただけでも、普通のうどん屋と違うのがわかりますね。
食べてみたい。
いつかこの人に行ってもらおう![]()
bR18 モーツァルト三昧コンサート
ちょっと、お知り合いの三輪郁さんが、愛知県芸術劇場にてコンサートを開催されるので紹介します。
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モーツァルト生誕250年にちなみ、楽しいトークと演奏によるコンサート「毎日コミュニケーションズスペシャル 春風亭小朝の『モーツァルト三昧(ざんまい)』」を開催します。ステージの案内役はクラシックに造詣が深い小朝師匠=写真<左>。演奏はチェコ・フィルハーモニー六重奏団=同<右>、クラリネット奏者の井上京さん、ピアニストの三輪郁さんです。極上のひとときをお楽しみください。
《日時》6月22日(木)18時半開場、19時開演《会場》愛知県芸術劇場コンサートホール(名古屋市東区東桜1愛知芸術文化センター内)《チケット》S席6000円、A席5000円、B席4000円(全席指定)《チケット申し込み》コンサート事務局(052・959・2490)▽チケットぴあ(0570・02・9999)▽ファミリーマート、サークルK、サンクスのコンビニ各店《問い合わせ》コンサート事務局(052・959・2490)
主催 毎日新聞社
特別協賛 毎日コミュニケーションズ
協賛 コカ・コーラ セントラル ジャパン、毎日ビルディング中部本社、毎日新聞名古屋センター、毎日新聞名古屋開発
三輪郁さんは、ピアノもすごいけど、人柄もとっても素敵です。
お時間のある方は、是非一度足を運んでみてください。
bR17 あいもかわらず
道を尋ねられることが、多い。
昔からそうだった。
答えられる確率は、10%以下だ。
今でもそうだ。
他に人がいっぱいいても、必ず自分のところに来られる。
光栄なことです。
でも、教えてあげられない。
生まれてこのかた、自分よりひどい方向音痴にお会いしたことがない。
もう方向音痴というレベルでは、ないのでしょう。
bR16 いい話
いい話なので紹介します。
小学生のとき、少し足し算、引き算の計算や、会話のテンポが少し遅いA君がいた。
でも、絵が上手な子だった。
彼は、よく空の絵を描いた。
抜けるような色遣いには、子供心に驚嘆した。
担任のN先生は算数の時間、解けないと分かっているのに答えをその子に聞く。
冷や汗をかきながら、指を使って、ええと・ええと・と答えを出そうとする姿を周りの子供は笑う。
N先生は答えが出るまで、しつこく何度も言わせた。
私はN先生が大嫌いだった。
クラスもいつしか代わり、私たちが小学6年生になる前、N先生は違う学校へ転任することになったので、
全校集会で先生のお別れ会をやることになった。
生徒代表でお別れの言葉を言う人が必要になった。
先生に一番世話をやかせたのだから、A君が言え、と言い出したお馬鹿さんがいた。
お別れ会で一人立たされて、どもる姿を期待したのだ。
私は、A君の言葉を忘れない。
「ぼくを、普通の子と一緒に勉強させてくれて、ありがとうございました」
A君の感謝の言葉は10分以上にも及ぶ。
水彩絵の具の色の使い方を教えてくれたこと。
放課後つきっきりでそろばんを勉強させてくれたこと。
その間、おしゃべりをする子供はいませんでした。
N先生がぶるぶる震えながら、嗚咽をくいしばる声が、体育館に響いただけでした。
昨日、デパートのポストカードなどに美しい水彩画と、A君のサインを発見いたしました。
N先生は今、僻地で小学校で校長先生をしております。
先生は教員が少なく、子供達が家から2時間ほどかけて登校しなければならないような
過疎地へ自ら望んで赴任されました。
N先生のお家には、毎年夏にA君から絵が届くそうです。
A君はその後公立中高を経て、美大に進学しました。
お別れ会でのN先生の挨拶が思い浮かびます。
「A君の絵は、ユトリロの絵に似ているんですよ。
みんなはもしかしたら、 見たこと無いかもしれない。
ユトリロっていう、フランスの人でね、街や 風景をたくさん描いた人なんだけど。
空が、綺麗なんだよ。
A君は、その才能の代わりに、他の持ち物がみんなと比べて少ない。
だけど、決して取り戻せない物ではないのです。
そして、A君は それを一生懸命自分のものにしようしています。
これは、簡単なことじゃありません!」
A君は、空を描いた絵を送るそうです。
その空はN先生が作り方を教えた、
美しいエメラルドグリーンだそうです。
bR15 鬼太郎って
鬼太郎の本当の姿
このまま、アニメにしてくれたら、おもしろかったのになあ。
でもPTAがうるさいかな。
そういえばあけみちゃんが貸してくれたコンバットのビデオおもしろかったよ。

やっぱり、ヴィックモローは、かっこよかったです。
いなかなまりの2等兵の吹き替えが、関西弁だったのが笑えたよ。
おまへんがなとか言ってた。(ちょっと別のドラマになってたような。)
子どもの頃、いつも観てたもんな。
畑に穴掘って、手榴弾の替わりに石を投げ合ってたよ。血出してた子もいたし。
おおらかな時代でした。
今だったら、大問題になるね。