号号日記
9月中旬
bQ7 リターナー
名古屋ベイシティのヴァージンシネマズ名古屋にて金城武主演のリターナーを見ました。
初めて行ったヴァージンシネマは、想像以上でした。
さすがリチャード・ブランソンは、やることがちがうなあ。普段、僕が行くところは、もっと小さい映画館ばかりなので
今は、こんなものなのかな?
あまりに会場の数が多くて迷子になりそうです。中に入ると以外にスクリーンが小さい。がっくし。
どうやら、会場ごとに大きさが、違うらしい。(そんなこと当たり前だと言われそう)
おおっでも座って足を伸ばしても余裕たっぷり。前の人の頭も気にならんし。すごいぞ。
どちらかと言うとシネマスコーレの坂妻映画祭に行きたかったのですが、多数決で負けてしまったので
はるばるベイシティに来るはめに…
でも、ちょっと来てよかったかなと感じつつ映画が、始まりました。
これから見る人いると思うので、なるべくストーリーは書きません。が、
金城くん、かっこいいです。みんなきゃあきゃあです。
ふと、おおむかしに326くんと行った愛と青春の旅立ちを思い出しました。
その時も326くんが手配した女の子2人と合計4人で映画に行くことになり、リチャードギア主演の愛と青春の旅立ちを見ました。
あまり、かわいくなかったせいもあり(すみません。まだ、若かったので)ほとんど会話もなくエンディングを迎えました。
リチャード・ギアが白の軍服姿で現れると、今までブスッと(顔じゃないよ)していた女の子2人が
「わおっかっこいいいいい〜。すてき〜」
「ねえ、ねえかっこいいでしょ」と訊いてくるので「ええ、まあ」と答えると
「そうでしょ、この人かっこいいのよねえ」(おれら、無視かよ。正直いってムッときました)
そのまま、女の子を送った帰り、326くんが別れ際小さな声で「きょうは、ごめん」と言いました。
326くんとの友情の絆はこの時に強くなったのでしょう。
ってリターナーの話が飛んじゃいました。次回につづきを書きましょう。
bQ6 第3回青春グラフィティーコンサート
きのう、栄でフォークコンサートを開催されていたので、息子を連れて見に行きました。
たくさんの有名歌手が、出演するだけあって満員でした。
出演者は、南こうせつ、堀内孝雄、ばんばひろふみ、みやちゆきおなどそうそうたる顔ぶれです。
司会は、CBCの小堀アナでした。
すごい、にぎあいです。若い人ゼロ
歌い手さんを撮ると
遠くからなのでこれが精一杯です。
しかも、係員が来て「写真撮影は中止です。やめてください」と言われました。
撮影をやめてカメラを手に持っているとまたもや違う係員が来て
「写真撮影は、禁止です。カメラをバッグにしまってください」とシツコク言ってきました。
さっきまでは、しつこいくらいに出演者の有料コンサートのビラを配りまくっていたくせに・・・・・
無料フォークコンサートと言っても所詮は、ただの広報活動かあ。
なんだか、しらけてきたので違うものを撮ってみました。
スパイダーマンのぱちもん。
すーちゃん。あ〜ラーメン食べたい。
そういえば5年以上前に見た北区の小さな公園でやっていた、はしだのりひこのコンサートは最高でした。
聞いたこともない公園で探して行くのが大変だった覚えがあります。
北区の生協が、主催しているらしくあまりに素朴で30年むかしにタイムスリップした感じでした。
出店もいっぱい出ていて楽しめました。公園の中央に折りたたみいすが並べられていて学校の運動会みたいです。
名曲の風や花嫁などを熱唱してかなり盛り上がりました。
人数では比べもんにならないでしょうが、盛り上がりはその時の方がすごかった気がします。
みんな、すごく楽しそうで年齢に関係なく大はしゃぎしてました。
やっぱりこれがフォークだぞ。
はしだのりひこさん(さんづけになってる)は、いろんな話もしてくれました。
今は、体の調子がいまいちなのでめったにコンサートはしてないんだよと言ってました。(今はどうなんだろ)
頼まれても主旨がはっきりしているのしか出ないらしいです。
やっぱり、奥さんが倒れられてから価値観が変わったらしく、ほんとにきさくな人でした。
僕が宝石関係の仕事だと言うと宝石ならブラジルだよ、友達がブラジルに行っていっぱいでかいの持ってくるよ。
とにこにこしながら教えてくれました。
あの日は、ほんと楽しかったなあと思い出しつつビルの屋上のはとを見つめました。
ハトです。これすらも係りの人に注意されそうです。(T_T)